コード弾きでピアノ弾き語りを始めるのに、まずこの曲からやってみましょう。
この曲は、6つのコードの弾き方を覚えれば、歌に合わせて弾き語りできます。
短く、歌いやすい曲であり、内容が好きなのでご紹介します。
上記の動画を見ながら、お読みください。著作権の問題がありますので、歌詞は書きません。
曲の構成を知る
ワンコーラス(1番)
Aメロ 2小節 + 2小節
Bメロ 2小節
Aメロ 2小節
Bメロ 2小節 上記2段の繰り返し
Aメロ 2小節
合計 12小節 です。
コードの弾き方を覚えて、右手で弾く
Aメロ2小節 → C C D D / Em _Em _ Em
Bメロ2小節 → G _G _ _ / A _Am _ _
4拍子なので、区切り/までを 4拍で表しでいます。
_は、前のコードを1拍伸ばし、_は半拍 伸ばします。
上記パターンの弾き方を覚えれば、あとは繰り返すだけです。
ベースを左手で弾く
Aメロ2小節 → ド _ レ _ / ミ _ミ _ _
Bメロ2小節 → ソ _ソ _ _ / ラ _ラ _ ラシ
以上で1コーラスは終わりです。
この曲は、1コーラスを何度も変化させて、繰り返していきます。
変化をつけるために、2コーラス目はベースを変化させます。
Aメロ2小節 → ド _ド レ _レ / ミ _ミ _ _
Bメロ2小節 → ソ _ソ _ _ / ラ _ラ _ ラシ
2拍目、4拍目の後拍に音を入れることによって、リズム感を出します。
さらに、ベースを1オクターブ低く弾いたり、Bメロから同じ音をオクターブ使って
2音で弾いたりして、変化させていきます。
如何でしたか?
コードはざっくり書きましたが、展開形を使っています。コードネームを覚えなくても
どの音を和音としてつかんで弾くかを、上記動画を参考にしてください。
コードネームは、弾いているうちに覚えていけるものです。
1コーラスは短いので、歌をまず覚えてしまうことです。
歌いながら
1.右手コードを弾く練習をする。
2.左ベースを弾く練習をする。
3.両手を合わせてみる。
以上の手順で、「紙風船」の弾き語り、楽しんでくださいね、
最後までお読みくださり、ありがとうございました。