梅雨が明けて、暑い夏がやってくると、海に泳ぎに行きたくなりますね。
常夏の浜辺を、ウキウキするような躍動的な曲を聴きながら、ドライブしたくなりませんか?
今回、自分の好みで夏のドライブおすすめ曲をご紹介します。
ROUTE134 有川正沙作詞 林哲司作曲 杉山清貴&オメガトライブ歌
このROUTE134というのは、横須賀から大磯までの海岸線を走る国道です。三浦海岸、湘南
海岸の海を見ながらドライブできて、若者に人気の道路です。
初めの歌詞からして、情景が目に浮かびます。
ドラム、ベースが格好いいノリノリの曲なのですが、やはりピアノでも弾き語りで歌ってみた
くなり、楽譜を作って弾き語りしてみました。
ピアノでも、ベース音でリズム感が出せるので、意外にもピアノ弾き語りおすすめ曲です。
上記は、自分が作ったピアノ弾き語り用楽譜の演奏参考動画です。
曲の構成
イントロ → Aメロ → Bメロ → Aメロ → Bメロ → Cメロ(サビ)
イントロ → Aメロ → Bメロ → Cメロ(サビ) → 間奏 → Cメロ(サビ)
エンディングは fade out
作った楽譜では間奏を入れてません。
伴奏は1番も2番も同じで、繰り返しにしてあります。よって、1番ができれば
あとは同じです。
魅力と感想
この曲の魅力は、何といってもベースとからんだ前倒し和音弾きのリズム感だと
思います。特に、イントロの躍動感、サビの歌と伴奏の融合したリズム感は、
演奏していて実に楽しいです。
ドラムを使ったバンドの迫力とは違った、ピアノ独特の心地よいリズム感を
ぜひ弾き語りして、楽しんでいただきたいと思います。
また、歌っているとこの道を走って展開する情景が目に浮かんで、実際にドライブ
しているように楽しめるのも魅力です。
二人の夏物語 康珍化作詞 林哲司作曲 杉山清貴&オメガトライブ歌
杉山清貴&オメガトライブ最大のヒット曲。夏というと、ROUTE134と共にこの曲を
歌いたくなります。康珍化作詞、林哲司作曲という名コンビの楽曲で、最高です。
この曲も大好きで、ピアノ弾き語り用楽譜を作りました。本当は、歌のうまい
男性に歌ってほしかったのですが、見つからず、自分で演奏してみました。
この曲の生まれる経緯
この曲は、JALのTV-CMのタイアップが決まり、早急に仕上なければ行けない
状況になった。その後、関係者から「Only You 君にささやくふたりの夏物語」
という一節だけがキャッチコピーとして渡されたらしい。
ただちに作詞の康珍化とともに楽曲の制作に入ると、わずか1日で曲を書き上げた
というから、驚きだ。曲が計2日で出来上がると、当時全国ツアー中だったメンバーを
ツアーの合間を縫って帰京させて即座にレコーディングを済ませるという早業で完成
させたという事完成まで3日。杉山清貴も「突貫工事的な作業であり、九州から東京の
飛行機の中で歌詞を覚えた」と番組に出演した際に語っている。
曲の魅力と感想
ノリが良いだけでなく、所々で出てくるテンションの格好良さが、ロマンティックな
魅力を醸し出している。キャッチコピーのサビのメロディーは覚えやすく、耳に残る。
楽曲のすばらしさと共に、アレンジの旨味も味わえる、ステキな曲です。
ウキウキするような躍動感があり、所々で出てくるテンションのおしゃれな使い方が
最高です。